ドイツパンならキルシュブリューテ、手に入りにくい黒パンも販売

キルシュブリューテパン屋 bread
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ドイツパン

日本では、パンと言ったら

フランスパン

それが王道と思われているかもしれませんが、ヨーロッパではそれぞれの国で有名なパンがたくさんあり、その好みも様々です。

ドイツは、世界で一番パンの種類が多い

と言われています。意外ですよね?
だって、日本にはドイツのパン屋さんがほとんどありません。

まあ、ほとんどは固いパンなので、そんなパンは好きじゃないとおっしゃる方もおられるでしょう。でも、クリスマスに食べる

シュトレン

この有名なパンは、固いというイメージではありませんよね。

大阪では、本格的なドイツパンの店がなかなか見つかりません。そんな中、有名なのがこのお店です。

キルシュブリューテ  kirschblute

キッシュブリューテは、大阪市西区にあります。

西区の南堀江、北堀江という地域は、おしゃれな店舗が集まっている地域です。

  • こんなお店もあるの
  • 外国にいるみたい

なんてお店もあります。キルシュブリューテの近くには、ビールの量り売りをしているお店もあるんですよ。

キルシュブリューテ大阪

キルシュブリューテとは

この店名、なかなか覚えられません。

店名覚えるだけでも大変、ということでドイツパンのお店などという呼び名で解決してしまいます。

サイトに書いてある説明によると、ドイツ語で『桜の花』という意味だそうです。
今は桜の季節

紹介するには、ちょうどよいタイミングですね。

店内の棚にはこれだけしかなかったりしますが、並べていないだけという場合もあるので、買いたいパンを言ってみましょう。

今回の黒パンも並んでいませんでした。

キルシュブリューテドイツパン

シュバルツブロート 黒パン

そもそも、キルシュブリューテに行ったのは、ドイツパンを食べたいという目的ではなかったのです。

北欧やバルト三国で食べられている

黒パン

特にエストニアが有名なのですが、その黒パンを食べたいと思いました。
しかし、大阪では食べられません。
通販でも、おそらく無理でしょう。

そこで、ドイツの黒パンで代用しようと考えました。

ドイツの黒パン

ロシアの黒パン

どっちにしても、高いです。

キルシュブリューテの黒パンはシュバルツブロートという名前です。

ひと塊は、1,280円ですが半分にもしてくれます。もしかすると、もっと少ない分量でも購入可能かもしれません。

この写真は1枚食べてしまったのですが、半分の量なら10枚

ドイツ黒パン

ドイツパンと言えばライ麦パンですが、シュバルツブロートは100%ライ麦パンです。
7ミリほどの厚さにスライスしてくれますので、自宅よりもこちらでカットしてもらった方がきれいにできます。

食べ方としては、食パンにバターを塗る方法ではなく、ちぎってからバターを塗って食べる。どちらも同じようなものですが、意外と違うんですよ。

キルシュブリューテの営業

お店の情報は、末尾にまとめてありますが、キルシュブリューテの営業日は特別です。

基本的に週に3日しか営業していません。それも変更があります。

もちろん完売することもありますので、なるべく早い時間帯に行くのがおすすめです。

キルシュブリューテへのアクセス


場所は、大阪メトロ長堀鶴見緑地線の西長堀が最寄りの駅です。

大きな通りではないので、見つけにくいかもしれません。

  最寄駅大阪メトロ長堀鶴見緑地線西長堀駅
営業時間12:00-18:00
営業日木曜、金曜、土曜日都合により休みあり
駐車場なし
イートインなし

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