おはぎと言えば丹波屋!出来立てのおいしさが甘党ファンに人気の秘訣

和菓子 Japanese sweets
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おはぎの丹波屋 tanbaya

丹波屋は、大阪、京都、兵庫に12店舗ある和菓子屋さんです。

和菓子と言っても、松福堂正一のような職人の和菓子ではなく、

和菓子の松福堂正一は、内閣総理大臣賞のいちご大福がおすすめ
松福堂正一は、大阪市旭区にある和菓子屋さん。内閣総理大臣賞のいちご大福だけでなく、様々な種類のフルーツ大福を季節の合わせて販売しています。和菓子の種類も豊富で、手土産等にも最適なお菓子を選べます。

お母さんが作ってくれる手作りの和菓子。

今どき、家で作ってくれるお母さんがどれだけいるのか、丹波屋のようなお菓子を作ることができるのかどうかは不明ですが、作り方を教わればなんとかできるというような和菓子が丹波屋の商品なのです。

一時期、丹波屋は相当な店舗数だったような気がします。
鶴見区にもあって、お店の前を通りかかったら買ってしまっていました。そんなお店だったのですが、和菓子の人気がなくなったのか、しだいに店舗はなくなってしまいました。

だから、残っている店舗は貴重な存在です。

丹波屋 船場心斎橋店

丹波屋、船場心斎橋店は中央区のミナミに続く商店街、心斎橋商店街の中にあります。

全部の丹波屋を見たわけではありませんが、丹波屋の店舗は同じ形式で作られています。

ドア、入り口というのはありません。

いろいろなところから出たり入ったりできるわけです。もちろん、お客は中には入りません。

棚の上に商品が並べられていますが、全部パックに入っているので、ホコリなどが入ることはないので安心です。
パックに入っているお菓子は、パックごと買うのでなくて、1個ずつ購入することができます。つまりバラ売りです。

たくさんほしいときは、その場で作ってくれます。

丹波屋は、出来立ての商品ですからね。

好きなものを好きなだけ買えるというのが、大きな特長です。

丹波屋お品書き

丹波屋のおすすめ商品

おはぎの丹波屋なんですから、人気商品は

おはぎ

おはぎ

おはぎって、秋の彼岸に食べるから おはぎ なんですよね。
でも、丹波屋は1年中おはぎです。

緑のおはぎは、宇治ではありません。
青のりです。

今回、勧められて青のりを買ってみました。
この写真、なぜこうなっているかというと、買って帰る途中で袋を落としたのです。だから、きなこや青のりがあっちこっちに付いてしまいました。

青のりは、いい香りがただよっています。あっさりした感じでお勧めです。ただし
やはり、歯に付いてないかチェックは必要です。

丹波屋 船場心斎橋店へのアクセス

丹波屋船場心斎橋店は、大阪メトロ中央線線、御堂筋線、四つ橋線の本町が最寄りの駅です。

店舗名が船場心斎橋店ですが、心斎橋駅ではなく、本町駅なので注意してください。心斎橋商店街の中にあるということです。

  最寄駅大阪メトロ中央線本町駅
大阪メトロ御堂筋線本町駅
大阪メトロ四つ橋線本町駅
営業時間10:30-18:00
休日なし
イートインなし
駐車場なし
WEB サイトhttps://ohaginotanbaya.co.jp/index.html

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