おはぎに行列、玉製家は大阪千日前の人気店

和菓子 Japanese sweets
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玉製家 ぎょくせいや gyokuseiya

玉製家は、大阪市中央区にある

おはぎの専門店

前に紹介した『おはぎの丹波屋』は、おはぎだけでなく、その他の和菓子も販売していますが

おはぎと言えば丹波屋!出来立てのおいしさが甘党ファンに人気の秘訣
おはぎの丹波屋、船場心斎橋店は、大阪市中央区にあります。心斎橋商店街の中ですが、最寄りの駅は本町です。丹波屋の和菓子は、お母さんが作ってくれるような和菓子、手作りの味です。いつも出来立てで1個から購入できます。

玉製家は、おはぎしかありません。

名前は聞いていたけれど、長蛇の行列はいやだし、かと言って売り切れていたら腹が立つし。
というわけで、今回初めて行ってきました。

なぜなら

天気予報では、雨が降ってくるらしい

新型コロナ明けで、街にはまだ人が戻っていない平日

今日だ!

と意気込んで行ったわけです。

玉製家の行列

聞くところによれば、店舗が開いていないときから行列ができているとか。
シャッターが閉まっているのに

何に並んでいるの?

と、不思議に思って人は通り過ぎて行きます。

予想通り、今日の行列は少なめです。

玉製家の列

おはぎの買い方

おはぎの買い方なんてあるの?

そう、玉製家のおはぎは、買い方が独特です。ちゃんと守りなさいという堅苦しいものではなく、お店の方は、初めてなら親切に優しく対応してくれます。

安心してください

玉製家おはぎの箱

おはぎの姿は店頭になくて、説明のときにおはぎ型の模型が現れることもあります。
購入する数に対して、3種類のおはぎの選び方が決定されるのです。

例えば、6個入り

つぶあん、こしあん、きなこ(餡なし)

この中の2種類だけが入ります。
3種類買うには15個入りからということですが、実際に買ったわけではないので確認してみてください。

つまり、3種類を2個ずつ6個くださいという注文の仕方は、できません。

今回は、6個入りを買ってみました。
せっかくなので甘いものがいいと考えて、つぶあんとこしあん

玉製家おはぎ

こしあんは、箱の蓋に餡がくっついてしまうので、ちょっと削れた写真になっています。

こしあんが気に入りました!

つぶあんは、普通な感じ。もちろんおいしいですが、他店との違いがよくわかりません。

こしあんは、他店にあまりない味。そういう感覚のせいなのか、おいしいです。
少々塩気が利いています。

次回は、こしあん と きなこ にしようと思いました。

玉製家へのアクセス

玉製家は、大阪メトロ千日前線の日本橋または、近鉄奈良線の近鉄日本橋が最寄りの駅です。

地下街28番の出口を上がったら、もう行列は見えているはずです。
どちらの駅も地下なので、うまく上がらないと地味な店舗はわかりにくいです。行列を目印にしましょう。

千日前、ビックカメラのある側ではありません。

  最寄駅大阪メトロ千日前線日本橋駅
近鉄奈良線近鉄日本橋駅
営業時間14:00- 売り切れまで
休日木曜、日祝
イートインなし
駐車場なし
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